ドイツ暮らし保育士お母さんの気づき

ドイツで暮らしている2人の男の子のお母さん&保育士です。海外生活で起こる(かもしれない)ことや親子の会話をサクッと読める記事にしています。育児や保育に関すること、趣味の日本語研究と人間観察なども...

イギリス系インターナショナルスクールの試験って?

こんにちは。だいみにです。

ドイツで暮らしている10歳と16歳の男の子のお母さんです。

イギリス系のインターナショナルスクールに通う長男は只今試験真最中です。

学び方も試験のやり方も日本の学校と全然違っていて興味深いです。

 

 

長男の学校ではIGCSEというイギリスのカリキュラムに則って、日本の中3と高1の学年で自分で選択した科目を勉強します。そして高1の最後に成績となる最終試験があります。

今週と来週はその模擬試験です。実際は試験の練習という扱いなのですが、昨年はコロナで本番試験がなくなりこの模擬試験で成績が判定されたと聞き、もしかして今年もそうなったら...と恐怖を抱き、とりあえずがんばっとかなあかんという結論に。

普段から長男の学校ではパソコンを使って勉強をしているのですが、試験でもライティングなどはパソコンで打ち込んで解答します。いつもと違う学校のパソコンを使うのでやりにくいそうです。でも先生にとってはありがたい仕組みです。生徒の癖のある手書きよりよっぽど読みやすいと思います。

教科によって試験時間はまちまちなのですが、2時間超えの教科もざらにあって試験中の集中力を維持するだけでも至難の業です。

 

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今朝、試験に向かう長男に相談されました。

長男「試験中、集中力切れたらどうしたらいいと思う?」

私 「顔ぱちぱち叩いたら?」

長男「顔の表面だけで効きめない」

私 「じゃあ頭グーパンチは?」

長男「脳しんとう起こしそう」

私 「ならお尻とか」

長男「変態かと思われる」

 

 

帰宅後、

長男「やっぱり集中力切れた。試験中、YOUTUBEのこと考えちゃった」

私 「...(まじか)」