ドイツ暮らし保育士お母さんの気づき

ドイツで暮らしている2人の男の子のお母さん&保育士です。海外生活で起こる(かもしれない)ことや親子の会話をサクッと読める記事にしています。育児や保育に関すること、趣味の日本語研究と人間観察なども...

豪快主婦の手抜きそうじの考え方の極意

こんにちは。だいみにです。10歳と16歳の男の子のお母さんです。

今日はお掃除に対する考え方について述べさせていただきます。

 

昔は私もきれい好きでした。子供がまだねんねのときは、玄関の置物の角度まで気にしながら過ごしていました。
ところが子供が意思を持ち始めると、片付けても片付けても散らかる毎日となりました。

そこで、ある時もう一生懸命掃除するのを辞めることにしました。
もちろん掃除機や皿洗いなど最低限の基準は守っています。家の中を素敵に見えるようにすることを諦めたのです。棚やソファーの上に何があっても気にしません。同時に我が家に人を呼ぶことも最低限となりました。それからは仕事や好きなことに以前よりたくさん時間がかけられるようになりました。

とは言えゴミ屋敷になることだけは避けなければなりません。
なので年に4回、徹底的に家族みんなで大掃除をします。子供の学期や学年が替わるときが一番の狙い目です。要るものと要らないものを子供に分けさせて、できるだけたくさんのゴミを出してすっきりします。

そして普段シャワーだけなので手抜きしているお風呂や、いつの間にか要らないものでいっぱいになっている台所も年4回の大掃除で徹底的に掃除します。普段サボっているのでとてもやりがいがあります。

そこで気づいたことがあります。いまでは私の教訓となっていることなのですが...
 洗っても擦ってもとれないものは、汚れではなく柄だと思え!

人間も年をとってくると、洗っても擦ってもとれないものってありますよね。それはシミではなくホクロだと思えばいいんです。ホクロは、つけボクロというものがあるぐらいおしゃれな顔の柄です。

Positive thinking!

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